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アラフォー(30代半ば~40代)妊活のメリット3選+番外編

時間とお金を持つ女性


こんにちは。
44歳、妊活ライフ2年目&体外受精5回目チャレンジャーの花井なっつです。

アラフォー妊活って悪いことばかりを指摘されてめげちゃいますよね。

ダンナくん
え?反対に良いことあるの?

数字やデータ上はデメリット100%で良いことはなにもありません!(キリっ

なので、この後悔から、妊活をはじめたいと思う方に向けてブログをはじめました。

でもね、アラフォーや40代後半で妊娠している方がいるのも事実。今回はあえて、私が感じているメリット3つおまけのお話をします。

 

アラフォー妊活のなにが悪いの?と思っていました

私は42歳で結婚するまで、自分の「妊娠力」について向き合ってきませんでした。妊活中の女性
もちろん、30代半ばを過ぎると妊娠しにくくなるとは知っていましたが、その頃まわりでは友人が45歳、知人が48歳で立て続けに出産

花井なっつ
おおっ、私もイケるのでは?

と思ってしまいますよね。今はこの2人がキセキ的な確率で出産できたことがわかります。

どこの医学雑誌やネットでも書かれているのは・・・

  • 年齢をかさねるほど子宮や卵巣、生殖能力がおとろえ、妊娠力が低下
  • 卵胞ホルモンは30代前半までが分泌のピーク、40歳からは急速に低下
  • 妊娠に必要不可欠な卵子の数そのものも減少

ヘコミますよね。妊娠率のデータも気分がダウンしてしまうので割愛です。

それでは、43歳から妊活スタートした私が感じているメリット3つをご紹介します!

 

40代妊活のメリット① 周囲にバレない

「不妊治療中です」ってまわりには話しづらいですよね。

友人には気をつかわれるし、親からのプレッシャーも面倒だし。働いている方は会社から「責任のある仕事をまかせられない」と判断される可能性も。

私は毎夜飲酒をするほどのお酒好きなので、移植後の禁酒期間中、会社の飲み会でバレるのでは?とヒヤヒヤしていました。酔っ払う女性ノンアルコールを頼んだとたんに後輩から「えー、なんで飲まないんですか!?つまらないっす」や上司からは「どこか具合がわるいの?」とホンキで心配されます。

新婚1年目なのだから「妊活中?おめでた?」と気づいて、そっ~としておいてくれてもと思うのに、その場にいた皆にストレートに「なぜ飲まないのか?」と詰問されました。

これが30代前後の新婚さんならば、ふつうは禁酒=妊活と結びつくと思うのですが。。

良くも悪くも周囲にまったくバレませんっ

 

40代妊活のメリット② お金と時間がつくりやすい

不妊治療をホンキでがんばる中、大切だと思うトップ3が以下です。

  • 1位:卵子/卵子の残数が限られているため使い切ったらアウト
  • 2位:精子/元気な精子1匹さえいれば顕微授精ができます
  • 3位:お金/最新の医療技術でどうにかできる可能性大

卵子は生まれたときに数が決まっているのでなくなったら終了ですが、精子は無精子症の方でも近年、手術で採精できる可能性があるそうです。

この限られた貴重な卵子を育てて、1匹の元気な精子を見つけるのに、お金があれば今の医療では可能です!時間とお金を持つ女性私は出産適齢期の30代前半、仕事一筋でキャリアを積みました。だからこそ40代の今、仕事のスケジュールが自由に組めるので通院の時間ができ、どうにか治療費も捻出できるように。

とても皮肉なお話ですね^^

 

40代妊活のメリット③ 体調改善につながる

40歳を過ぎると生活習慣病にかかる方が増加します。改善しようと思っても、これまでの食生活や好みはなかなか変えられないですよね。

不妊治療をはじめる前の私の食スタイルです。

  • 朝食はとらない
  • 水分はコーヒーかビールかチューハイ
  • 昼食は外食、夜も飲み会ばかり
  • 夜の会食がないときもダンナくん作のカロリー多め料理

これでヤセ体型だったのは仕事のストレスのおかげかと思うと… 最悪のコンディションですよね。

不妊治療で追い込まれてからは意識して毎日3食に。水分はアルコール(移植後はノンアルビール)だけではなく、お茶やミネラルウォーターも飲みます。

結果、適正体重(6kg太った…)になって体調も良く、採卵も順調です!
>> 体重増加で妊娠力がアップ!不妊治療1年間の成果

 

おまけ

ダンナくんとお互いの価値観や将来について深い話をする機会が増え、夫婦仲が良くなりました。
キスする夫婦

20代~30代前半は妊娠のタイムリミットまで先があるので、深刻な話はかえってプレッシャーになるかもしれません。

でも、40代はいつ卵子を使い果たしてしまうかわからない。。毎回、最後の体外受精と考え、あきらめの時がきたらどうしよっか… と 2人だけの未来も語り合ったりします。

 

まとめ

妊活は1日でも早いに越したことはありません。

でも「今日が、これからの人生で一番若い日」という名言のように、アラフォーならではのメリットを活かしてポジティブに妊活をがんばりたいと思います!

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